ロードバイクでおでかけ

ロードバイクでおでかけ

長く乗るためのロードバイクメンテナンス

レースで使用する場合でも趣味として使用する場合でも、ロードバイクはメンテナンスが重要です。駆動部が多いため、メンテナンスを怠ると劣化が早まり、パーツ交換が必要になるだけでなく走行中の危険が増すことになってしまうのです。
最も重要なことは、駆動部に油を差すことです。チェーンはスプレータイプのオイルを拭きかけるのではなく、ボトルタイプのオイルを使って一コマ一コマに注油します。また、汚れが目立つようであれば注油の前にディグリーザーで掃除をしておきます。
リアディレイラーにも注油を行います。駆動部分にオイルを差してから何度か変速操作を行ってオイルを馴染ませることが大切です。
注意が必要な場所がブレーキです。ブレーキの駆動部分には注油をしますが、ブレーキパッドにはオイルを垂らさないように気をつけましょう。ブレーキパッドにオイルが付くと制動脳旅行が大幅に低下してしまいます。
日頃から注油をはじめとするメンテナンスをすることで、ロードバイクに長く乗り続けることが可能になるのです。

ロードバイクのメンテナンスの必要性

ロードバイクとは、普通のママチャリなどと比べて特別な自転車であるため、初心者がロードバイクのメンテナンスを行うのはとても難しいことですが、メンテナンスを行うことはとても重要なことです。そもそもロードバイクとは遠くまで走るために作られた自転車です。そのため、ママチャリやマウンテンバイクなどと比べて簡単にスピードを出すことが出来ます。しかし、速く走るためにタイヤの大きさがすべての自転車に比べて一番小さいためパンクしやすいです。また、この自転車はとても繊細に出来ているため、ちょっとした傷や凹みなど不具合なところがあるとすぐにだめになってしまいます。そのため乱暴に扱ってしまうすぐ壊れるものです。しかし、定期的にメンテナンスを行うことでいつでも最高の状態で道を走ることが出来ます。自転車といえども、部品の多くは消耗品のため、異常な部分が見つかったらすぐに取り替える必要があります。メンテナンスは最初は難しいものですがやってみると意外と簡単なものなので覚えるとロードバイクを長持ちさせることが出来ます。


おすすめWEBサイト

Last update:2017/10/16